【蝋画への道】今までのブログをまとめました
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さらに、ドキドキする瞬間が訪れます。
表面の蝋をうすーく削り取る作業。
線のために塗った青は水玉になったり、線が出てこないところをなくします。
線を入れたときのようにするのではなく、紙の表面の蝋のみをけずるように。
そして、出てきたのが、メリハリある輪郭と下の色。
これで完成です!
★ポイント あえてはじけた水玉を残すのもありです。アクセントになるのでは?
紙を削り傷つけるとき、「曲がってしまったー!」
これは、自分でも想像してないものができる前ぶれです。
世界に一つしかない、偶然性からうまれた、立派な作品になります。
絵の具で塗った時にはピンとこなかった作品が、グッと引き立つ、なんてこともたくさんあります。(現に、FRie作品そんなのばかり!?)
たくさん描いて、削る道具をいろいろ試すのも良いかと思いますよ。
この作品の全体完成品は、「ねこらんまん展」にて公開いたします!!
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さて、削れたとすれば、一番ドキドキする瞬間です!!!蝋画らしいところ。
削った線に色を入れていきます。
基本的に、「墨(墨汁)」を使うことが多いのですが、今回は、濃い青の水彩絵の具と墨汁を併用します。 まずは、青。
たっぷりと筆に絵の具をふくませて、絵の表面全体をこすりながら塗ります。
削ったところには青の絵の具が入り、他は、蝋が塗ってあるのではじきます。
軽く紙に傷つけた程度ですが、色が入りました!ふむふむ
目は、しっかりした黒にしたかったので、同じように墨でもう一度塗りました。
次は、楽しい仕上げです!
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ここからが、蝋画らしい手順です。
色を塗った(私は水彩絵の具)紙の表面に直接、蝋をこすりつけます。
こすりつけるとこんな感じ。
といっても、写真に撮るのは難しいですね。なーんとなく、オウトツが分かりませんか?あ、本当に分かりにくい・・・。
透明で分かりにくいですが、丁寧に確認しながら、進めていきます。
塗っていないと、そこに色がついてしまうことになるので、地味に仕上がりを左右する大事なところです。
★ポイント あえて、”塗らない場所をつくる”ことも一つのテクニックです。
そして、紙を削る作業!!
輪郭線のように色をつけたいところを、彫刻刀やカッターなどの刃先を使い削ります。
思い切って大胆に!!!紙を下まで切ってしまった場合、後ろに白い紙などで補強すればOKですから!
★ポイント 彫刻刀にしても、カッターの先を使うにしても、意図した線に切れないことも。
そこがおもしろい。
白っぽい線がけずったところ。
けっこう、曲線は削れず四苦八苦してます。
これでいいんです。それが“作者の味”にもなりますよ。
次は、削ったところに色入れ!
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赤ネコとその他の皆さんの部分を蝋画、つづきです。

水彩絵の具で色塗りしました。いかがでしょうか??
ケント紙は上手く水を吸い込まないので、難しい!!!
水を吸い込みやすくする道具(OX Gall)もありますが、小さい作品なので、これで良し(^_^)!!
で、この後、蝋を紙の表面にこすりつけます。
手元にあったのは、スーパーでも売っている5cmのロウソク。
これだと、さすがに小さい!? こすりつけるのは大変かも。
そんなときは、ろうけつ染め用の大きなものを使います。
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思いきって、蝋画を描く紙を切りました。
紙は、ケント紙を使っています。
サイズを測って、余白をどうするかとか額縁に対して見え方とか考えてたら、
「うわーー」っと頭痛くなってきてしまいました。
数字に弱いもんで・・・。
そう言いながらも、下絵に取りかかれば夢中!!!
写真は、「ねこらんまん展」に出品する蝋画の一部の下絵です。

この部分は黄色ネコのウォネじゃなくて、赤ネコとその他の皆さん。
蝋画を描かれている方は、どんな紙を使っているんでしょうか??
次は、色を塗ります!
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