2017年4月 8日 (土)

額縁はどれを使おうか

「ねこらんまん展 in ぐんま」に出品する新しい作品を制作中。

午後、ろう画を入れる額縁探しをしました。

新しいものを買わずに、家にある中で気に入ったものがみつかればと 。
たくさん展示が出来るわけではないし、しまっておいてももったいないので使います。

本当は、画材屋さんで、絵にあったものをお店の人と見つけたり、
絵を縁取るマットの色決めてぴったりにしたら、どんなに楽しいだろうと。
でも、好きな雰囲気の額縁って、結局似ていますからね。

Fullsizerender_3


額縁をあさっていたら、中には記憶にあまりない絵が入っている・・・。


Fullsizerender_2_2

あれ、けっこう前の年号が!
きっと、展示会に出したことがあるものでしょう。

きちんと時間をかけて、作品をとりまとめようと決意した日でした。

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2016年9月15日 (木)

シーサーねこ 同じに作るってむずかしい

今月は、注文があった「ウォネとその他の皆さん」の「シーサーねこ」の制作をしています。

「高崎 夏猫展2016」(7月開催)で出品したものを見て、気に入っていただけたようでした。

実は3種類あります。
・シーサー ウォネ(黄色)
・シーサー 赤ねこ(赤)
・シーサー げいじゅつか(黒ねこ)



そのうちの「赤ねこ」を特製のオリジナル色で作るというもの。

そもそも、シーサーシリーズ。数年前に勢いでいくつも一気に作りました。
さて、同じにできるだろうか、プロの作家なら、同じにできるのは当たり前だな。
などと思いながら、取りかかりました。



大きさ4センチほど。
むずかしい・・・
同じにならない。
焦る・・・。



記憶をたどれ!
あの時は、とても楽しく工夫したくて作ったことが思い出されました。
「同じにする、ということよりも、楽しく作ることで早く仕上げることが大事!!」

”気を楽に”して完成品の”観察に集中”



ねんどを乾かして、表面を整え、色を塗れば完成です。

一つ目は試作品、練習。
ご希望のものに近づけられるよう、いくつも
制作。あと少し!!

ご注文された方には、申し訳ありませんが、もうしばらくお待たせすることになってしまいます。心を込めて制作しております。


制作の発端は「たくさん作ってならべてみたい!」
この勢いで種類を増やす予定です。

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2016年7月31日 (日)

出来上がった縦長ろう画 こんな感じで会場にいます

ブログでも経過をご紹介していた、ろう画作品。
「完成は会場で!」と言っていましたが、こんな感じですよ。

高さ90センチほどの作品

ろう画は表面を削ったことで、デコボコしているのが特徴です。
そんなところも注目していただければと思います。

絵の周りに、お手製の枠をつけてあります。
後から、同じサイズの絵を入れ替えできるようにもなっています。
額も絵も、ぜーんぶが世界に1つのオリジナル。

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2016年7月30日 (土)

夏のお気に入り作品は「金魚とウォネの」

青と赤のコントラストって綺麗です。
やっぱり、金魚の赤と水色って夏の定番。

新作の「金魚とウォネ」
右の作品は、ウォネの金魚すくいのようなイメージ。
今までも「さかな」と「猫」の組み合わせはありました。
夏は「さかな」から変わって「金魚」。
金魚のヒレのヒラヒラを描くのが、楽しいです。

ちなみにこちら、「高崎 夏猫展」の追加作品として、30日から飾られています。

今日も、「高崎 夏猫展」に
夕方遅くにもかかわらず、お客さんも絶えることなく、会場の2階にやってきてくれていました。
日中はかなり賑わっていたということです。


(お客さんの迷惑がかからないよう写真をパチリ。もっと賑わっていましたよ。)

「あれ、ここの棚のぬいぐるみが消えている?」
どこかのお家へ旅立っていきました。
イチオシの和柄を着たウォネ。
ありがとうございます!!
可愛がってくださいね。

遠くで様子を伺っていたら、ろう画のポストカードをいくつも吟味してくださっている方がいました。
ゆっくりご覧になってくださいね。

明日もまた会場へ行きます。
会場入りできるのは明日が最後。
8月2日までは、まだ日がありますよ。
ぜひ、お越しくださいませ。


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2016年7月28日 (木)

あすから「高崎 夏猫展」開催 準備に行って来ました

展示会の準備の日です。
作品管理の準備がままならず^_^;
会場でやらなくてはいけないことが多そうです。
準備は午前10時から午後1時までのタイムリミットが。

いざ!


群馬県内では大きなお店”珈琲と陶器「大和屋」”


古民家のようなお店の2階が展示会場です。
時間と相談しながら、自由に好きなように設置を始めました。
周りの作家さんの品ある個性的な雰囲気とは違い、キャラクターの可愛さが勝負の「ウォネとその他の皆さん」。
どう置くか?


会場のスペースが広い上に、飾るための棚など家具が好みのものばかり!建物全体の統一感が。
寝る間も惜しんで、ろう画を描いたり、ぬいぐるみなどを作ったかいがありました。
「手作り猫たちがこんなに素敵に見えるんだー」と嬉しくなります。
参加へのお誘い、感謝、感謝です。

実は、物販だけではなく、「大きな作品」を見てもらいたいと進めていたものの、途中で路線変更し小作品を色々と作ってみました。



小さなろう画。猫のウォネだけではなく、赤ネコ・黒ネコ・白ネコなどなど描きました。どんなキャラかなと、考えながら。数が増えるとなんだか楽しい。
やはり感じるのは「自分が楽しみながら描かない」と「猫たちの表情もよくないよ〜」

ディスプレイの仕方、勉強になります。
もっとやりたいですが、タイムリミット。
あとはお任せして明日に備えます。

準備のときは、自分のセッティングで精一杯だったので、開催したらゆーっくり参加した方の作品を拝見したいと思います。
たくさんのご来場、お待ちしています!!


今日のおまけ

ぬいぐるみの猫たちのタグも手作り。
10分たらずで作った消しゴムはんこで彩ります。
これもハナがハートなのが重要です。

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2016年7月26日 (火)

縦長ろう画の黒ネコが仕上がるって、こんな感じです

縦長ろう画が仕上がりました。
その一部の工程を写真に撮りました。

「黒ネコ」の制作過程

① 下絵の色塗り・・・水彩絵の具やアクリル絵具を使い、色を塗る。
②ろうを塗って削り・・・ろうを紙の表面に擦りつける。そして、彫刻刀などで紙の表面を削る。写真の白っぽい線が、削ったところ。

削りカスが周りに散らばると、くっついて厄介。小まめにハケで落としてゴミ箱へ。

③墨塗り・・・削ったところを中心に、墨汁を塗りたくる!

塗り残しないように。

④表面落とし・・・紙の表面にある、塗ったろうと墨汁を、薄くそぎ落とすように削る。

⑤仕上げ・・・上手く墨汁が入り込んでいなかったところや削りがよくないところは修正。


作品全体は、後日アップロードします。
「ウォネとその他のみなさん」の看板にもできる作品になりました。愛着でてきました。

おまけ

実はこの真っ黒(;^_^の部分、この絵に登場する、スズメなのです。

写真は墨汁を塗ったところ。

さで、表面のろうや墨汁を落としたらどうなるでしょう?!
できた作品は、「高崎 夏猫展」で初めて公開です。
ぜひ、会場で仕上がりをご覧ください!

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2016年7月23日 (土)

額縁もオリジナルに近づけたい気持ち

ヤスリで額縁削っています。

夏猫展の展示会を期に、猫キャラのウォネ小さなろう画用の額縁作りをしています。縦長ろう画も額縁も含めてオリジナルにしたかったので、こちらもと。




制作途中の縦長ろう画作品。板の上に絵を置いて、周りに縁取りの木材でを張っているところ。
さらにその、色を塗った木材で四角く囲みます。

■この世に1つしかないものにしたい!■

キレイに木を組みのは難しいものです。
木製の額縁にひと手間かけて、色を塗り、仕上げることにしました。
ワトコオイルのエボニー(黒っぽい茶色)、ダークウォルナット(古材風)、柿渋・・・。いくつも塗ってみます。


写真、左は2ヶ月経った「柿渋」
右は、塗ったばかりのワトコオイル「エボニー」

お気に入りは皆さん違うと思いますので、選んでもらえるように。
そう言いながらも、自分でどれもよくて選べないというのもあります(^∇^;)
いろんな色の額縁を並べてみると、それはそれで、キレイかも!
1つの作品に見えてくるんじゃんないかと、絵を入れてみるのが楽しみです。

今ある、小さなろう画バリエーション
ウォネ以外にも「ウォネとその他の皆さん」のキャラはたくさんいます。
そこで、昨晩描きました。
・ウォネ(定番?猫キャラ)
・赤ネコ(赤色の猫)
・床屋(ウォネの毛を切ることを狙っている)
・げいじゅつかの黒ネコ
・どこかの世界からやってきた白いネコらしきもの(アイス好き)



「床屋」ネコをお披露目(制作途中)

手に収まるサイズ、賑やかになってきました。


【蝋画(ろうが)とは】記事へリンク

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2016年7月21日 (木)

夏の着替えをするウォネ

ウォネのぬいぐるみ、ただいま制作中!
夏の着替えになりそうです。
私は縫い物はお任せしていて、エフリエこうぼうの布担当さんが、デザインを考えています。


ゆかた、甚平、短パン・・・いろいろ、構想が沸くそうですよ。人形の着せ替え。
ぬいぐるみウォネにぴったりサイズ、スゴイよ!
バリエーションがたくさん*\(^o^)/*
他に、何がいいかな?

ウォネ以外にも、猫の赤ネコのサンドレス。
ちょっと清楚?
懐かしい雰囲気がするのはなぜだろう。

だいぶ前に作った黒ネコの型紙がでてきました。
それも間に合うか?

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2016年7月17日 (日)

ろう画の楽しい瞬間

ろう画は墨を塗る瞬間、削った表面が現れた時が楽しい時です!



削りきれてなかったのが分かった瞬間は、がっかりな時です。

【蝋画(ろうが)とは】記事へリンク

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美味しいうどんたべながら考えてみようかと

暑いので食べるなら、うどんかお蕎麦だと考えた結果、前橋市にある「うまかうどん」に決定!
食べながら、作品制作の作戦練ろうとお店にに入りました。



美味しい!ツルツルした麺でした。
ちょっと長めで、太め。割り箸持つ手がちょっと痛くなる?!
お肉入りつけ汁がたっぷり、麺の量も多いです。


このお店は、4人席とかあるのですが、基本、相席風です。
感じ良い店員さんなので、雰囲気よく食べられました。
のんびりはできないので、作戦は練らずに出てきました(^^;;

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