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2014年10月 1日 (水)

DIY ふすまをリフレッシュ まず天袋

自室の天袋を思い切って、自分で張り替えました。


和室の部屋によくある天袋の引き戸、何年経ったのでしょうか(^^;;

たぶん、25年以上。色も白かった気がします。恥ずかしい感じな色合い・・・。味がある??

<インターネットで調べて簡単方法を>
まず、木枠を外すのは面倒なので、直接貼る方法がないか調べました。
なんだか、できそうな予感でさっそく壁紙を購入。

天袋はふすまより小さいので、まずはお試しですね。
そうしたら、取り外しです。(25年以上たった部屋でも外せて良かった)
狭いスペースでもできそう。これが私の部屋には大事です。

そのあとは、少し水をふくませたウエスなどでよーく汚れをとります。
(綺麗にするチャンスは今。手抜きしたい私には後ではやらなさそうなので)


引き手のパーツも精密ドライバーと専用の道具を使って、丁寧に取り外し。意外と簡単でした。


〈ちょっと失敗しても直せる方法で〉

壁紙販売のサイトを参考にした、”マスキングテープ”を使う方法。

・黒い枠の内側に30mm幅のマスキングテープを四角に貼る。
・さらにその上に30mmの両面テープを貼る。
・そして、大きめに切った壁紙を上に貼って不要の部分を切れば、終わり。

失敗してもまた、貼り直せるということです。次の模様替えでも手間がかからなそう!
ありがとう、この方法。これがあればヤル気がでます!



ポイントは、表面も綺麗に拭いておくこと。古い紙を残したままにするので、汚れているとマスキングテープの粘着力がすぐに落ちてしまいそうです。


壁紙は「竹久夢二デザインから生まれたシリーズの「Shima」を選びました。

木枠より大きめに切った壁紙は、上の部分にがびょうで留めて押さえ、両面テープと貼り付けます。
一気に全部貼るよりも、ゆっくりと上から両面テープの紙を剥がし、壁紙を「下へ、左右へ」と押さえながらたるまないようにする方がいいようです。

20140928_224727


全部貼り終わったら。


余った壁紙を切るには、ヘラのようなもので、木枠にしっかり押し付けてスジをつけました。そして、カッターで切り取ります。壁紙はそれなりに厚みもあるので力がいります。
マスキングテープや両面テープが見えているところもありますが、高い位置にある天袋だし、少々のものでは目立ちません。神経質にならんでもな、と思いました。


そして、引き手の部分の壁紙をカッターで切り、はめ直して、


完成です。




<模様の合わせ>
ちなみに、二枚あったので、左右の壁紙の模様は合うようにしました。

20140930_233230_2

模様の始まりの位置は、きっちりデザインの最初からではなくて、途中からにしてみました。広がりのある感じがして、やってみて正解でした。


<作業の時間は>
のんびりやりながらで、1枚1時間程度。もっと広い作業場で、テキパキやればもっともっと早くできるでしょう。

いつまでこの状態で保っているのか。長持ちすればいいなと期待です。


次は、ふすまでチャレンジ!!
問題は、今あるふすま紙が破れかかっているということ。まず、そこを両面テープで貼り直すところから始まりそうです。

さてどうなるでしょう。

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